HOW TO CARE

Q. 外出先で水切りするときはどうしたらいい?

A. 力強く振ったり、地面に打ち付けたりするのはNG

力強く振ったり、地面に打ち付けて水切りをしたりするのは避けてください。傘骨は左右の動きに弱いため、斜め下に向けて、傘を軽く開いたり、閉じたりを複数回繰り返して水滴を払うようにしてください。

Q. 雨傘・晴雨兼用傘の手入れ方法は?

A. しっかり乾かしてからしまいましょう

雨の日に使った後は、しっかり乾かしてからしまいましょう。傘を使用後に乾燥が不十分な状態にしていると、生地の変色や骨のサビの原因になります。乾かすときは、必ず陰干しで干してください。日が当たると、日焼けし、生地を痛める原因になってしまいます。防水加工は生地の表面に施しているため、長く傘を使っていると効果は弱まります。防水機能が落ちてきたと思ったら、市販の防水スプレーを使っていただくとよいでしょう。

Q. 汚れたときの手入れ方法は?

A. 中性洗剤をしみこませたスポンジで拭きとって

雨傘の場合は、中性洗剤を薄めたものをスポンジにしみこませ、優しくなでるように拭いて洗います。洗剤成分が生地に残らないようによく洗い流して下さい。洗い流したら、必ず陰干しでしっかり乾かしてください。日傘は洗えませんので、軽くブラッシングをして汚れを落とすようにしてください。

Q. 保管場所は?

A. 湿気の少ない風通しのよい場所がベスト

傘の保管は湿気の少ない場所がお勧めです。乾かした後は、生地を引っ張り出すようにしながら、生地の折り目に沿ってきれいにたたんで保管を。雑にたたむと生地の痛みの原因にもなります。車の中に放置するのはNG。温度の高い車内で保管すると骨が錆びやすくなり、生地の色移りなど劣化にもつながります。

Q. 修理の依頼は?

A. 受付可能。購入店舗にてご相談を

長く大切に使っていただくためにも傘の修理を受け付けています。有償になりますが、生地張り替え以外の修理は基本的にお受けしています。ただ、繁忙期や、材料がない場合は時間がかかったり、お受けできなかったりする場合もあります。修理のご依頼は、購入された店舗でご相談ください。

Q. バンブーの手元ハンドルの保管方法は?

A. 紐やゴムバンドで固定をお勧めします

WAKAOの傘のトレードマークでもあるバンブーハンドル。これは天然の竹を使っているため、長く使い続けていると、竹の性質上、徐々に真っ直ぐに伸びていきます。購入したときと同じ状態を維持するには、手元の竹部分を紐やゴムバンドで固定して保管することで型崩れを防ぐことができます。

Q. 傘を持つときの注意事項は?

A. ハンドクリームや日焼け止めの手は要注意

日焼け止めなどクリームが付いた手で傘の生地やハンドルを触ると、ハンドルの色が落ちやすくなり、劣化が早まる原因にもなります。クリームをふき取ってから傘のハンドルを持つようにしてください。

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